家族関係が悪い。〜親孝行ができなくて、後悔しないために〜

みなさん、こんにちは😊  親孝行の配達員 ひーくんです😊

お盆の昼下がりに、たまたま「チコちゃんに叱られる!」というNHKの再放送を見る機会がありました。

その番組には、ナインティナインの岡村さんが出ていたのですが、

番組冒頭にチコちゃんに「あなたが親と過ごせる残り日数は?」と聞かれていました。

その質問に答えられなかった岡村さんは…

 

「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

とチコちゃんに叱られていました。😅

 

ひーくん
「自分が親と過ごせる残り日数」はどのくらいなんだろう?  このことを、みなさんは考えたことはありますか?

 

実は、その日数は意外に少ないみたいです。

 

 

①あなたが親と過ごせる残りの日数は?

 

結論から述べると、

「親が生きる残り年数=親と過ごせる残り日数となるそうです。

 

ひーくん
例えば親が80歳まで生きると仮定すると、自分の場合あと親と過ごせる時間は30日…1ヶ月ほどだということになります😐

 

一度実家を離れると、実家に帰って親に会う時間は例えば、お盆お正月

でも、実際は実家に帰っても常に親と顔を合わせているわけではありませんよね。

すると、実は「親と顔を合わせられる時間は、平均して一年で一日」のようです。

 

ひーくん
社会人になった後、生涯で自分の親と顔を合わせられる時間はこんなにも少ないんだ…意識して家族との時間をつくっていきたいな。
ひーくん
岡村さんの場合は、あと13日間なんだ。

 

ひーくん
こう見ると、めちゃくちゃ親と過ごせる時間って実は少ない(><)

 

「親が生きる残り年数=親と過ごせる残り日数

みなさんも、あと何日間、親と顔を合わせることができるのか。計算してみてください🐭

 

 

②親の立場で考えると…

実は、こんなデータがあるみたいです。

我が子と生涯で一緒に過ごせる時間

母親:約7年6ヶ月

父親:約3年4ヶ月

 

ひーくん
こんなに少ないの…??😂 特に父親がこどもと過ごせる時間が短すぎる(><)

 

こどもが、高校卒業後に親元を離れると仮定すると、実はその時点で

生涯で我が子と過ごす時間の73%がすでに終わっているそうです。

 

ひーくん
こどもの立場で考えても、高校卒業後、そんなにも家族と過ごせる時間が少ないことは、驚きでしかありません。

 

 

③「今」を大切にするべき、たった一つの理由

今までのお話から分かるように…

家族と一緒に過ごせる時間は、実はとっても少ないんです。

 

「また今度ありがとうを伝えよう」

「今日ありがとうを言うのも変だしな…」

 

そう思っている間に、親と一緒に過ごせる時間はどんどん少なくなっていきます。

 

ひーくん
そもそも生まれてから、平均してお母さんとは7年間、お父さんとは3年間しか、一緒に時間を過ごすことができないんです。1日1日、家族と過ごす時間は、とっても貴重なものなんです。

 

親と一緒に過ごせる時間は、きっと僕たちが思っている以上に貴重で、大切なものです。

 

「今」を大切にして、家族との時間を素敵なものにしていってください😊

ひーくん
喧嘩ばっかり。親なんて嫌いだ。そう思うこともきっと多いです。でも、親と一緒に過ごせる時間が実は少ないことも事実です。親との時間を大切にしたいと思えた時には、その時間を大切にしていってください😊

 

 

今日も僕のブログを見てくださって、ありがとうございました😊

今日も、みなさんの1日が素敵なものになることを、心から願っています😊

”親孝行”を届けたい。素敵なお父さんを目指す、大学生ひーくんのプロフィール

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