家族関係が悪い〜仲を良好にするために身に付けたい7つの習慣〜

こんにちは😊 親孝行の配達員 ひーくんです😊

今日は、家族関係を良好なものにするために、絶対に身に付けたい7つの習慣についてお話をします。

ひーくん
これまでの記事を読んでくださった方は、家族はコントロールできる存在ではないこと。また、家族関係を悪くする致命的な7つの習慣のことを知っていただけたと思います。

それでは、そんな中で自分はどう動いていくのか。関係を良くするために身に付けたい7つの習慣をこの記事ではまとめていきます😊

 

家族関係に悩んでいる方に、ぜひ読んでいただきたいです。

自分が良い意味で変わることで、家族関係を良好な方向に向かわせることができるかもしれません。

 

 

 

 

身に付けたい7つの習慣

①耳を傾ける

②励ます

③尊敬する

④受け入れる

⑤違いを交渉する

⑥信頼する

⑦支援する

の7つで、この身に付けたい習慣は、頭文字をとって、「みみはとうとく うちはしんし」と覚えられます。(※)

 

では、一つ一つ見ていきましょう!

①家族関係を良好にするために身に付けたい7つの習慣

 

①耳を傾ける

(例)うなずく、身体を向ける、話を遮らないで最後まで聴くなど。

『私たちは、目の前の人がどんな態度で向き合ってくれたら「あー、この人は私の話をよく聞いてくれているなー」と感じるかを知っています。』(※)

 

ひーくん
どんな形であっても、私たちは自分の話にちゃんと耳を傾けてくれる人のことが好きになりますよね😊 家族にもそうして欲しいし、そうしたい!

 

②励ます

(例)「頑張ったじゃん!」「頑張ろうね!!」「きっと、大丈夫だよ」

 

私たちは、『ときにはおたがいにがんばっている姿を確認することで、困難や試練を乗り切るエネルギーにしています。』(※)

 

ひーくん
自分に元気がない時、人に元気をもらったり、勇気付けられたりすることは少なくないですよね。それで救われることが多いことも事実です😊  逆に、家にいる時に家族から励ますとは逆のことをされると、しんどくなっちゃいますよね(><)

 

③尊敬する。敬意を払う

相手をコントロールできないと分かっている人は、『相手が子どもであったとしても、自分と意見が異なる立場の人であったとしても、馬鹿にされたり見下されたりすることはなく、誰でも「大切な人」として扱』いあいます。

 

ひーくん
年齢が全然違っても、意見が全く違っても、相手のことを尊敬する。家族の中だと、頭では分かっていても、難しいことな気がするな(><)

 

④受け入れる

(例)「親が自分の意見と違うことを言っている。理解しようとがんばってみよう」

『これは、「あきらめる」とか「すべてについてOKする」という意味ではありません。仮に自分と相手の意見が異なっていたとしても、暖かく受容的に関わり、相手をコントロールしようとしない姿勢でいることを表しています。』(※)
ひーくん
家族の中で、意見・価値観の違いを感じた時、その違いを認めたり、理解しようとすることが大切なんだな。

 

⑤違いを交渉する。調整する。話し合う

(例)私の意見はAで、あなたの意見はB。じゃあこんな案Cはどう?

 

『自分の願っていることと相手の願っていることが異なること』は当然のことです。『ですから、お互いの違いを確認し、いつでもその違いを話し合って調整する用意があることを相手に伝える』ことが大切です。(※)
ひーくん
「一緒にお互いの願いを、擦り合わせていこう。」

自分の意見を通そうとせず、お互いにとっての最適な答えを探して行く姿勢がきっと大切だな。

家族なんだから言わなくても伝わる…!分かってよ!ではなく、お互いに考えを伝え合える関係が素敵ですね😊

 

⑥ 信頼する

(例)「待つ」こと。

力になりたいけれど何もできないと感じるときや、手を貸したいけれど今は任せた方が相手の成長につながると思うとき、「信頼する」(待つ)という方法を活用すると良いです。(※)
ひーくん
信頼することは、待つこと。

「信頼してほしいこと(待っててほしいこと)」を相手に伝えることも大切な気がします😊 きっと、誰もが自分のことを信頼して欲しいと思っているはずです。

 

⑦支援する

(例)「助けてってSOSが見えた時に、何が自分にできることはある?と聞く。」

『“相手が支援してほしいとき”に“相手が支援してほしい形”で“相手が支援してほしい分だけ”することがポイントです。』(※)

 

ひーくん
この条件を満たさないと、ただの「おせっかい」になってしまって、関係性は悪くなっちゃうよね(><) 相手が自分の「支援してほしいこと・タイミング」を理解してくれていなかったら、それを伝えることもきっと大切だな😊

 

②家族関係に落とし込んでみると…

ひーくん
このブログを書いていてやっぱり思ったことがあって…。それは、この7つの習慣って、家族の中で行うには意外と難しいということです

 

家族は、いろいろな意味で特別な存在です。

だからこそ、相手のことを思って、(もしくは思ってなくても)家族のことをコントロールしがちになってしまいます。

ひーくん
「家族なんだから、このくらい分かってくれるはず。」「なんで!あなたの幸せを思って言っているのに!」

….そんな風に思ってしまうと、この7つの習慣を身に付けるのは難しいと思います。

 

でも、それだと、家族内の人間関係は良いものにはなりません。

お互いを尊重する、心地よい関係を築くために、家族との関係の 中で、この7つの習慣を意識して、行動してみてください。

ひーくん
家族関係が悪いと感じる時、きっとそれを相手のせいにしてしまうことは多いと思います。(もちろん、本当に相手が悪いこともあるので、そこには注意です(><))

でも、やっぱり「相手は自分の映し鏡」です。自分が変わることで、相手も変わってくれるかもしてません。自分が変わることで、少しだけ、家族関係が良くなるかもしれません。

きっと、この7つの習慣は人間関係全般で役立つものだと思います😊

我慢して変わるのではなく、プラスの思考の上で変わりたいと思った時に、ぜひこの7つの習慣を思い出してください😊

 

 

ひーくん
「みみはとうとく うちはしんしん」 おまじないの言葉⭐d

 

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感想(7件)

ひーくん
この本を読んで、家族関係をよくする方向に僕は動けるようになりました😊

家族関係・人間関係に悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

⬇︎まだ読んでいなければぜひ読んでください🌱

 

(※)渡辺奈都子(2012)『はじめての選択理論 人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』

 

 

”親孝行”を届けたい。素敵なお父さんを目指す、大学生ひーくんのプロフィール

 

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