家族関係が悪い。ー仲を改善をするたった一つの考え方ー

みなさん、こんにちは😊 親孝行の配達員 ひーくんです😊

今日は、家族関係をよくする考え方についてお話をしていきます。

ひーくん
友達には優しく接することができたり、話を最後まで聴いたりできるのに、どうしても家族相手では、そうはできないことがありますよね😂

 

実はそれは、自分に近い人ほど、「コントロールできる存在」だと、思い込んでしまうからなんです。

 

このブログを読めば、あなたはどうして家族の仲が悪いのかが分かるかもしれません。 家族との関係が悪い場合、あなた、もしくは家族のうちの誰かが相手をコントロールしようとしている可能性があります。 

客観的に自分の家族の関係性を見直すために、ぜひこの記事を読んでみてください。

 

①2つの心理学

ひーくん
人間関係の背景にある心理学には、大きく分けて、外的コントロール心理学と、選択理論があります

 

⑴外的コントロール心理学

外的コントロール心理学とは、『人を自分の期待通りにコントロールしようとする考え方』(※)

です。こう言われると、

「いや、そんなこと思ったことないし!」

「そんな考え方ひどすぎる!ありえない!」

そう思うかもしれません。でも、次のようなことを考えてしまったことはありませんか?

 

・「どう言ったら、友達に言うことをやってもらうことができるだろう」

・「どう言えば、仲間はやる気を出してくれるだろう」

・「自分の言うことをあの人に分かってもらうには、どうしたら良いか」

 

ひーくん
わーー。無意識に思ったことあるや😂どうしたらやる気を出してくれるかな?とかいっつも考えちゃってるや😅

 

『私たちは、何かにつけて「相手が自分の都合の良いように変わってくれないか」「どうすれば変えられるか(=コントロールできるか)」ということを考えてしまう』(※)

 

この考え方をしていると、人間関係はどんどん悪くなってしまいます。

ひーくん
自分をコントロールしようとする人となんて付き合いたくないですよね(><) この考え方は危険だーー!

 

⑵選択理論

選択理論とは、『人は自分の行動しかコントロールすることはできないと捉える理論』(※)

です。

この理論を採用している人は、次のように考えます。

 

・あの人は毎日毎日愚痴ばっかり言うから、学校に行くのが楽しくない。

➡︎「あの人は愚痴ばっかり言うけど、自分は自分で学校を楽しめるように工夫をしてみよう!」

 

・この上司(先輩)相手に何言ったって、意味ないんだからもう何もする必要ないよね。

➡︎「今あるこの環境で、自分ができることってなんだろう」

 

選択理論を採用している人は、『「相手をコントロールすることができない」と理解しているので、相手が自分の意見と異なる状況であっても、「相手の意見を変えさせよう」ではなく、おたがいの違いを話し合い、調整して「より良い関係を保とう」という方向にエネルギーを注ぐ(※)

 

ひーくん
どんな環境でも、変えられるのは自分の行動だけだから、他人のせいにすることがなくなる。しかも、相手を変えられないと分かっているから、「良い関係を保とう」としてくれる。 …わ!めちゃくちゃ素敵な人だ!! こんな人と一緒に生活したい!(笑)

 

②家族に優しくできない時がある理由

 

『私たちは、大切な人であるからこそ放っておけないし、期待してしまうし、自分の理想に近づくように変わって欲しいと願います。』(※)

 

ひーくん
わ…確かにその通りだ(><)友達には許せたことも、恋人や家族相手には許せないって感じちゃったことって過去にある(><) 相手に期待しちゃって、自然とコントロールしようとしちゃってたのかな😂

 

でも、自分の理想通りに人(特に親しい人)に変わって欲しいと願うことは、みんなが思う当たり前なことらしいです。

注意点は、期待には2種類のレベルがあると言うことです。

『「期待する」ことを細分化するなら、

①「そうなってくれたらいいなあ」と純粋に期待だけするレベル

②「そうならなくてはならない」と自分の期待を押し付けるレベル に分けられる。』(※)

 

ひーくん
期待通りにならないと許せない!と思うのが、②の「外的コントロール」だ! 家族は近い存在だから、たまに期待を押し付けちゃって、許せないって感じて優しくなれない時があるんだね(><)  気をつけよう(><)

 

③まとめ

多くの人は、外的コントロール心理学の考え方と、選択理論の考え方を行ったり来たりしています。

ひーくん
中には、完全に選択心理学の考え方が身について、家族にも他人にも、同じように接せられる人もいるみたいです。それはすごいーーー!!

 

人は、近い存在の人にほど、「こうあって欲しい」と期待をします。

その期待が、「こうならないと許せないという押し付け」になってしまう時、その人は、人をコントロールしようとしてしまっているということです。

 

ひーくん
このことが原因で、家族の仲が悪いと感じる人は多いのではないでしょうか。「人の行動は、たとえ家族でも変えることができないんだ!」今日からこの考え方を頭に入れて、気をつけて家族と接する必要がありそうです。

 

家族の仲が悪い時、その原因が「自分を含む家族の誰かが、相手をコントロールしようとしている」ことかもしれません。

でも、気をつけなくてはならないのは、「自分以外の家族の誰かが、人をコントロールしようとしている」ことが原因だったとしても、私たちは、その人を変えること(コントロールすること)はできないということです。

 

家族関係が悪いと悩んだ時、その理由を客観的に分析する1つの方法として、この2つの心理学を覚えておいてください。

 

ひーくん
相手は自分の映し鏡。まずは自分が変わっていきましょう😊

 

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論 [ 渡辺 奈都子 ]

価格:1,620円
(2018/8/31 19:59時点)
感想(7件)

ひーくん
家族関係に限らず、人間関係に悩んでいる方・興味のある方にはオススメの本です⭐よかったらぜひ読んでみてください😊

僕はこの本を読んで、家族との関係を改善する方向に動けるようになりました😊

 

(※)渡辺奈都子(2012)『はじめての選択理論 人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』

 

もう少し詳しく「家族関係」についての記事を書いています😊

ぜひ読んでみてください😊

家族関係が悪い。 〜身につけてはいけない致命的な7つの習慣〜

”親孝行”を届けたい。素敵なお父さんを目指す、大学生ひーくんのプロフィール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です