家族関係が悪い。〜身につけてはいけない致命的な7つの習慣〜

こんにちは😊 親孝行の配達員 ひーくんです😊

今日は、家族関係を良好なものにするために、絶対に身につけてはいけない7つの致命的な習慣についてお話をします。

ひーくん
家族との関係も、広く言えば人間関係です。 家族関係が悪いと感じている方は、この7つの習慣を家族の中で当たり前に使っているのかもしれません。 実は、家族関係では特に、この7つの致命的な習慣が行動に現れがちなんです。

 

 

 

 

 

致命的な7つの習慣とは

①文句を言う

②脅す

③責める

④罰を与える

⑤批判する

⑥褒美で釣る

⑦ガミガミ言う

の7つで、この致命的習慣は、頭文字をとって、「もんおせばほうびが」と覚えられます。(※)

 

では、一つ一つ見ていきましょう!

 

①文句を言う

(例)「くそ!」「なんなんだよ!」「ふざけんなよ!まじで!」

罵声から舌打ちまで! 様々な文句が人の口からは発せられています。

『こうした文句への背景には「私は正しく、あなたは間違っている」という前提が隠れている』(※)
ひーくん
本当にその通りだ…!自分が正しいと思っている時にこそ、文句を言っちゃいそうになるな。

 

②脅す

(例)「そんなことするなら、もう知らないから。」「分かってくれないなら、もう別れるから。」

これは例えるなら、強盗が「俺の要求に答えろ。さもなくば、ここで爆弾を大爆発させるぞ」という構図と同じです。

脅しは、『相手の弱みに付け込んで、相手を思うように動かそうとする考え方の現れです。』(※)
ひーくん
この例え…😐脅すってひどいことだ。 

 

③責める

(例)「こうなってしまったのは、あなたのせいだ!」「あーぁ。こうしてくれなかったから、〇〇になっちゃった。」「自分のせいで、あの人は〇〇になってしまった。」

これは、『私は、人がしたくないことでも、自分の思うようにさせることができる』という信念のもと、『相手や自分を責めている場面です。』(※)
ひーくん
相手をコントロールできると思い込んで、そうできなかった自分を責めることも、間違ったことなんですね🙂 

 

④罰を与える

(例)「ご飯抜き!」「お小遣いを減らす」「遊んじゃダメ」

『こうした罰によって、相手の行動が変わったように見えることがあります。しかし、それはその罰を与える人がいるときだけのものです。ですから、罰を与える人は常に監視をし、もっと強力な罰を考え続けることになります。』(※)
ひーくん
常に監視の関係なんて嫌だ(><)モチベーションアップなどを目的にして罰を与えるなど聞いたことあるけど、実は逆効果なんだね(><)

 

⑤批判する

(例)「それでは全然ダメだよ!」「なんでそんなこともできないの?」「あぁすれば良かったのに。」

<建設的な批判>という解釈のもとに、相手に対するダメ出しに力を注ぐ、そんな人たちは心の中で、“私が言ってあげないと!” “これは相手のためだから”と考えます。(※)
ひーくん
これも、相手をコントロールしようとしている考え方なんだ。批判で終わらず、その次の行動の話までできると、ダメ出しではなくなって、人間関係は悪くならないのかも! 結局、相手をコントロールしようとすることが間違っているんだよね。

 

⑥ 褒美で釣る

(例)「これができたら、あれを買ってあげる。」「あれして欲しいんでしょ!ならこれをしなさい!」

ご褒美をあげることで、行動を促せるって、お互いにWIN-WINでいいイメージがありますよね。でも…

褒美も『罰と一緒です。褒美がないと動かない人たちは、次の褒美を与え続けなくてはならなくなります。』(※)
ひーくん
わ…そうか!良いご褒美をもらえないから頑張らない…!とか、ご褒美ありきの人間関係になっちゃうんだ(><)

 

⑦ガミガミ言う

(例)ガミガミ、ネチネチ同じことをずーーーっと言い続ける。

他人をコントロールをしようとする人は、『「効果がないことでも、繰り返しているうちになんとかなるのではないか」と思ってこのやり方にすがっています。』(※)

 

ひーくん
同じことばかり言われると、絶対にいい気分にはならないですよね(><)

 

家族関係に落とし込んでみると…

ひーくん
このブログを書いていて思ったことがあります。それは、この7つの習慣って、家族の中では当たり前のように行われていると言うことです。

 

①文句を言う

「なんでお母さん、これしてくれんのん!」 「なんで、あんたはあれしてくれなかったの?」

②脅す

「学校で、お父さんの悪口を言うけん!」 「もう、先生にあんたの悪さを言いつける!」

③責める

「お母さんのせいで、宿題できなかった」 「あんたのせいで、ご飯の支度できんかった!」

④罰を与える

「学校のプリント出さないから!」 「もう今日の晩御飯は食べなくてよろしい!」

⑤批判する

「なんで、お父さんはそんなこともできないの?」 「なんで、あんたはそんな簡単なこともできないの?」

⑥褒美で釣る

「これしてくれたら、宿題頑張る!」 「あれ買ってあげるから、宿題しなさい」 

⑦ガミガミ言う

「母さんのせいじゃ!母さんのせいじゃ!(…続く)」 「宿題しなさい!!(3回目…(笑))」

 

ひーくん
家族って、近い存在だからこそ、こうやって良くない習慣をお互いに無意識につかっちゃっているのかな。 家族って大切だからこそ、こうやって無意識に相手をコントロールしようとする良くない習慣で、お互いに接してしまうんだな(><)

 

 

家族は特別な存在です。

だからこそ、相手のことを思って、(もしくは思ってなくても)家族のことをコントロールしがちになってしまいます。

でも、それだと、家族内の人間関係は良いものにはなりません。

お互いを尊重する、心地よい関係を築くために、家族との関係でも、友人との関係でも、会社内の関係でも…この7つの致命的な習慣を意識して、今日から行動してみてください。

 

ひーくん
「もんおせばひほうが」 おまじないの言葉⭐

僕も、今日から頑張ります!!

 

 

ひーくん
親がこの考え方を理解してくれなくて喧嘩が多かったりして、本当に本当に家族のことが嫌になることは多いかもしれません。

でも、当然、親を変えることは僕たちにはできません(><)

「相手は自分の映し鏡。」 自身がまずはこの考え方を理解し、行動していきましょう(><)

 

 

人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論 [ 渡辺 奈都子 ]

価格:1,620円
(2018/8/31 19:59時点)
感想(7件)

ひーくん
この本を読んで、家族関係をよくする方向に僕は動けるようになりました😊

家族関係・人間関係に悩んでいる方は、ぜひ読んでみてください。

 

 

⬇︎まだ読んでいなければぜひ読んでください🌱

 

(※)渡辺奈都子(2012)『はじめての選択理論 人間関係をしなやかにするたったひとつのルール』

 

 

 

”親孝行”を届けたい。素敵なお父さんを目指す、大学生ひーくんのプロフィール

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です