親孝行の配達員ひーくんの自己紹介

みなさん、はじめまして!🐭  親孝行をテーマに活動をしている、岡山大学生のひーくん       @hiikun_family     )の詳細プロフィールです!

🐭〜はじまり はじまり〜🐭

僕が高校生の時、あることをきっかけに家族が崩壊してしまいました。とにかく辛くて、部屋に引きこもり、「家族の誰にも会いたくない。」とずっと思っていました。

そんな「家族のことで悩んでいた」僕が、どうして感謝の想いを伝えたい一心で両親に「2度目の結婚式」をプレゼントすることができたのか。

そのお話を、過去の弱い自分をさらけ出しながら伝えていければなと思っています。

「両親が明日亡くなってしまったとしても、後悔はありませんか?」

この問いを胸に、僕のプロフィールを読んでくださると、とても嬉しいです🐭

これを読むと、きっとあなたの人生は「身近なありがとう」を大切にできる素敵なものになるでしょう😁 (読み終わる頃には、ひーくんのことも好きになってくれているかも….!)

①「ひーくんって誰?なにをしてるの?」

こどもが大好き!岡山大学 経済学部で学ぶ大学生、ひーくん。本名はナカトウヒロトです。(21歳)

岡山生まれ、ナカトウ家育ち。(父、母、自分、妹、おじいちゃん、おばあちゃん)

ひーくんって呼んでもらえるの大好き!(みんなにひーくんって呼んでほしいです!(><) )

素敵なお父さんになるのが目標!「親業」を10月から学習予定!

ボランティアでこどもと1週間キャンプをした後、寂しくって閉会式で親よりも泣いてしまうような ひーくんです(笑)

ー現在の主な活動ー

親孝行の配達員」をテーマに活動しています。            

現在友達が「両親にサプライズ計画」を立てていて、一緒にアイディアを出し合ったりしています。(これが初めてのお手伝いですが、なんとこれは2019年12月の計画です(><)遠い!笑)

2018年9月5日に「全国親孝行ギルド」を設立しました😊

「親に想いを伝えたい人」の背中を押せるような存在になれるよう、これからブログで発信していきます! …あと、大学での勉強も頑張っています!笑

……少し ひーくん のことを分かってもらえたでしょうか🐭.

次の章からは『高校時代に家族について悩んだ自分。そして、「ありがとう」を届ける活動をしたいと思うようになったきっかけ』を振り返ってみました。 自身が両親に「2度目の結婚式」をプレゼントした体験に沿ってお話していきます🐭

②家族について悩んでいた僕の高校時代

僕の高校時代までは、「親にめちゃくちゃ迷惑をかけまくってきたな….(><)」と思うようなことばかりです。外では良い子を演じていて、その分のストレスを家で親にぶつけてしまったりしていました。

外面がいい分、家でストレス発散。少し気にくわないことがあったら、ものに当たって「ちゃぶ台返し!」(昭和のお父さんかよ!)みたいなことを平気でしていました。…今思えば、この時めちゃくちゃ迷惑かけていたかも(><)

<高校時代>

♦︎家族について悩み始めたきっかけ

僕が高校生の時、祖父が経営していた会社がうまくいかなくなり、そこで勤めていた父も職を失ってしまいました。

やっぱり、家族の環境が変わってしまうと、少しみんな心に余裕がなくなってしまうみたいです。「お金がない」などの理由で、今までなかったようなケンカが起こったりするようになりました。

♦︎ある人からの嫌がらせ。長男としての自分

会社が上手くいかなくなったことで、それを良く思っていない人がいました。その人からの嫌がらせによって、家族が精神的に崩壊していきました。

毎日、祖父や父の電話に脅迫メールや脅迫メッセージ。家に押しかけてくることもあったし、家の前の道路に家族の悪口を書いたチラシをばら撒かれたり…警察が来てくれてその場は収まっても、また別日には嫌がらせが起こる。そういった日々でした。

こんなことが起こると、やっぱり母やおばあちゃんはすごく不安だったみたいで。不安だと訴えているおばあちゃんに、「そんなん心配しても仕方ないじゃろ!」と怒鳴るおじいちゃん。母もすごく神経質になってしまって泣いてしまっていたり、本当に毎日辛いことばかりでした。

「どうして、こんな家族以外の悪い人のために、自分たち家族がつらい想いをしなくちゃいけなんだろう」

ただただ、僕はその想いでいっぱいで。でも、どんな言葉をかけても家族の中でのいざこざは収まらなくって…。「家族のために自分ができることはない」と、すごく無力感を感じていました。

「長男として、自分がしっかりしなくちゃ。家族を支えなくちゃ。」その想いが、見事に空回りしていた時期だったと思います。

この想いは誰にも話すことなく、自分の心の中に積み重なっていきました。

♦︎自分という存在の無力感。不登校気味になっていったきっかけ。

嫌がらせをする人が家まで押し寄せて来たある日、警察の方が来てくれました。その人を署に連れて行く前に、お話を伺いたいとのことです。警察が玄関まで入って来て、僕たち家族とのお話が始まりました。

「やっと、話を聞いてくれる人が現れた」と思って、僕は家族の前で、「脅迫されていること、今日みたいなことはこれが1回目ではないこと、助けて欲しいこと」を想いを込めて話しました。

だけど….警察は「そうなんですね。それは署に来て話してください」の一言だけを残して帰って行ってしまいました。彼らの管轄外だったみたいです。

何も伝わらなかった。悔しくて、辛くて、悲しくて。自分が勇気を振り絞っても、何も家族のためになることはできない。

そんな想いを強く持つようになりました。

その後も顔を合わせれば言い合いが起こるような家族の姿を毎日見て、自分は「家族の中での居場所」を失いました。もう家族と会うことさえ嫌になりました。

こうして、勉強する意味も分からなくなり、高校には週1.2回は休んで行かないという生活が2年続きました。

勉強をして大学に行けば、もしかしたら家族が喜んでくれるかもしれないという希望は少しは持ち、勉強は続けていました。でも、「学校に行って勉強して、夜家に帰ったら親と喧嘩して、また朝起きて学校行って…」こんな生活を毎日は続けられませんでした。

この時は、家に引きこもって宗教の音源をYouTubeで聴いていたりと…絶賛人生最大の病み期だったと思います。

「勉強をしているだけでは、どうしようもない。」 ただ、その想いだけは持っていました。

③「大学生になって家族について思うようになったこと」

♦︎仲がいいと、自分にとって家族はすごくいい存在。

実は僕が大学受験の年は、妹の高校受験・父の採用時期とも重なっていました。3人とも新たな道に進むことが同時に決まり、一気に家族の雰囲気は良くなって行きました。この時、不思議と嫌がらせもなくなっていき….ケンカの減った家族を見て、家族の大切さを漠然と感じるようになりました。

「家族のことであれだけ悩んでいたのは、自分にとって家族がすごく大切な存在だったからなんだな。」

「家族のことが嫌いだったんじゃなくって、家族のために何もできない自分が嫌いだったんだな。」

今まで自分を支えてくれた家族に対して、少し感謝をするようになりました。

ですが…

その想いは家族には恥ずかしくて話せなかったし、

「話さなくても家族ならきっと分かってくれているからいいや…!」と、思っていました。

♦︎想いを伝えられないことの悲しさ・悔しさ

この出来事が、僕の人生の大きな分岐点になったと思います。

大学生になって1年と半年が経った時、大学入学以来ずっと仲の良かった友達からある告白を受けました。

それは、「ずっと自分のことを支えてくれていた母親がガンで亡くなってしまった。」という内容でした。

彼は母子家庭で育ちました。高校時代までに多くの迷惑をかけてきて、きちんと感謝の想いも伝えられないまま大学で家を離れてしまったそうです。

お母さんが亡くなる間際、「手を握って、どれだけ想いを伝えようとしても届かない。なんで自分はお母さんにありがとうを伝えて来れなかったんだろう。」そんな悔しくて、つらい想いでいっぱいの話を聴きました。

「今」想いを伝えないと、きっと後悔する。

いつか伝えるでは、間に合わないかもしれない。

言葉にしなくても伝わっていると思っていても、それだと自分が後悔するに決まっている。

そんな話を2人でしました。

彼の前では涙は見せませんでしたが、家で一人になった時、僕は彼のことを思って自然と泣いてしまったこともあります。

「自分は家族に想いを伝えられているかな。家族が亡くなったらどうしよう。」

素直になって、自分に問いかける日々が続きました。

④ 「結婚式」を両親にもう一度挙げてもらおう!人生初サプライズ🎆

♦︎恥ずかしいけど「ありがとう」を伝えたい。共感してくれる仲間が大切だった!

「今まで自分がどんなことを思っていたのか。どれだけ家族のことを大切だと思っているのか。」このことを、とにかく伝えたい想いでいっぱいになりました。

でも、恥ずかしくてそんなことできそうな気もしませんでした。急にそんなこと伝えたら、むちゃくちゃ恥ずかしいし、きっとその後親に顔を合わせられない…笑 そんなことを考えて、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

そんな中、共感してくれる仲間の存在が、僕の背中を押してくれました。

僕の周りには彼を始めとする、たくさんの僕の想いに共感してくれる仲間がいました。みんながいたからこそ、僕は家族に想いを届けるための一歩を踏み出すことができました。

♦︎2018年3月9日(サンキューの日)に、サプライズで結婚式をプレゼント

たくさんの人たちが支えてくださったおかげで、僕はサプライズで両親に結婚式をプレゼントすることができました🐭

母親にはウエディングドレスの寸法の関係で事前に伝えることにはなったのですが、父親には完全サプライズ!

父・母の友人にも集まっていただいて、素敵な家族の思い出を作ることができました。

何よりも、式・食事会の中で、自分の想いを両親に伝えられて本当に良かったです。

「今までありがとう。」

「これから自分も妹も家を出るけど、2人で仲良くしてね。」

「2人が元気でいてくれることが僕たちの一番の幸せだよ。」

普段なら、きっと恥ずかしくて伝えられないようなことを、素直に伝えることができました。

想いを伝えた後は、本当にすっと自分の身体が軽くなったみたいで。

心から、これからも もっともっと家族のことを大切にしたいと思うようになりました。

僕たち家族にとって、3月9日は最高の記念日です。🐭

⑤ひーくんからのメッセージ

ここまで、僕のプロフィールを読んでくださって、本当にありがとうございます🐭

最後に、こんな僕からですが、皆さんに1つだけメッセージを伝えたいと思っています。

「両親が明日亡くなってしまったとしても、後悔はありませんか?」 

これは、僕がプロフィールの始めに皆さんに伺った言葉です。

正直、僕自身「明日親が亡くなるかもしれない」など考えたくもないし、そうなればきっと僕自身後悔でいっぱいになります。

でも、素直に想いを両親に伝えられたことで、少しはその後悔は小さくなるだろう…と思っています。

きっと、想いを伝えた経験は、大切な人がいなくなってしまった後、残された僕たちの心の拠り所になるものです。

「あの時想いを伝えられてよかった。自分の想いは伝えられた。」

そう思えるだけで、きっと心は軽くなります。

…もしかしたら自身の想いを伝えられるのは、「今」が最後かもしれない。

ふと、そんなことを思った時、僕は皆さんの想いに共感し、背中を押せる立場になりたいと思っています。

かつて自分が支えられたように、僕もみなさんを隣から支えられる存在になりたいです。

「身近なありがとう」を大切にしようと思えるようなきっかけに、僕のプロフィールがなれたとしたら、本当に嬉しく思います。🐭

長いプロフィールを読んでくださって、本当にありがとうございました。🐭

小さなことでも、何かありましたら、いつでも気軽に、メッセージをください。🐭

←友達が誕生日に描いてくれた、僕のイメージです(笑)こんな素敵に描いてもらえて嬉しい….!🐭

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