親業1-1

みなさん、こんにちは😊

親孝行の配達員 ひーくんです😊

この記事は「親業」シリーズ第一弾です⭐

どうしてこの親業シリーズをブログにしていきたいのかという僕の想いから順に話させてください😊

⓪「親業」を伝えたい僕の想い

僕自身、過去に家族関係について悩んでいたことがあります。(その時の体験は、↓の記事を読んでいただけると分かります😊)

その経験から僕が感じたことは、「親がこどもの良きカウンセラー」になれることが、いかに「こどもにとって救いになるか」ということです。

僕自身、「親には何も相談ができない」状態だったことがありました。

しかし、親は確かに、僕のことを想ってくれていて、僕のためになりたいと思ってくれていました。

この素敵な「親の想い」がこどもに届き、こどもが親のことを心から頼りたいと思ってくれるかどうかは、普段のコミュニケーション方法によって決まると「親業」を通じて学びました。

ひーくん
親の「こどものためになりたい」という想いは確かなものだと思います😌
その想いが確かに届いて、その結果、親として「こどもの良きカウンセラー」になれる人が増えるように、「親業」を広めたいと思うようになりました😊

現在大学生の僕が思うことは、「親としてのこどもとの接し方について何も学ばないまま、自分は親になっていくんだろう」ということです。

現在は、ネットで様々な子育て情報を得ることはできます。

ひーくん
色々な子育てに関する情報を得られるようになったことは、良いことだと思います😊

しかし、その時その時で通じる「どのように接するべきか」という情報が得られても、その裏にある「考え方・親として(1人の人として)の在り方」の大切さは、多くの人に届いていないように感じています。

ひーくん
「1人の人として」親が接することが、子育てに1番大切だということ。
そのことを伝えられた結果、誰にも依存をしない形で、自分の心に向き合って、こどもとの接し方を考えられる親が増えるといいな😌…と思い、発信をしていきます😊
ノウハウではなく、自分を大切にしながら、親子関係をも大事にできる「大切な考え方」に焦点を当てて発信をしていきたいです😊

このブログでは、「根底となる考え方」を大切に発信をしていきます😊

最初はどのように生かせばいいの…?など戸惑いもあるかもしれませんが、1年間をかけて、しっかりと体系的に「親業」をまとめて発信をしていきます😊

ひーくん
僕のブログと一緒にゆっくり、しっかりと「親業を」学んでいっていただけると嬉しいです😊

…では本編スタートです!!(今回は短めです!)

①親はしろうとである。

僕たちは「親」の役割について学ぶことなく、親になります。

毎年、何百万人という新しい父親・母親が生まれ、人間の仕事の中でも最も難しい仕事の1つにつきます。…自分では何もできない小さな人間の健康に全責任を負い、何か社会に貢献できる社会人に育て上げるという「親業」ほど、困難で努力を必要とするものはないかもしれません。

ひーくん
本当に僕たちは何も「親になるってどういうことか」を知らないまま親になります。
だから、きっと自分がお父さん・お母さんにしてもらったことを参考に、四苦八苦しながら子育てに向き合うのだと思います😌

そうであるのにも関わらず、何か青少年が社会に引き起こしている問題については、いつも親が非難をされてしまう現状もあります。

ひーくん
「子育て」という、自分にとっても、こどもにとっても、社会にとっても大切な役割を果たすために、親として「親の在り方」を学ぶことはきっと大切です😌
親の「しろうと」として、「親業」を一緒に勉強していきましょう😌

②「1人の人」としてこどもと接することが大切。

例えば、「親業」では、こどもへの「罰」が必要ないと説いています。

こどものしつけに、「罰」(単に身体的なものだけでなく、あらゆる罰)は永遠に忘れてしまっても良いと私たちに示してくれています。

ひーくん
「恐れさせるという武器」に頼ることなく、責任感の強い、自分で判断のできる、協調性のあるこどもを育てることができる…? 僕たちが親から受けていた躾とは全然違うような …😌?

人類はこの2000年間で、人間関係について何一つ新しい知識を得てこなかった訳ではありません。ただ残念なことに、今まで得られてきたその知識は、「親とこどもの関係」に生かされてこなかったのです。

親業の基礎となる考え方】は以下の通りです。

「良い親子関係をつくり上げる上で必要なことは、1人の人としてこどもと接すること。」

ひーくん
「親の仮面をかぶって接するから、こどもは反逆をする」
…一つの僕の学びです😊
「親として」のこどもとの接し方を学ぶというよりも、「1人の人」としてこどもと接していくことが大切みたいです😌
その具体的な方法を、これから一緒に学んでいきましょう😊

「1人の人として」こどもと接するからこそ、この「親業」の考え方・接し方は

・幼児を持つ親

・十代の子どもを持つ親

・障がいを抱えたこどもを持つ親

どんなこどもを持つ親でも応用することができます😊

③まとめ

「親」としての役割は社会でとても重要なはずなのに、その具体的な方法・考え方を学ぶ機会は、親になるまで中々ありません。

しかし、今「親業」を学ぶことで、「こどもにとっての良きカウンセラー」になれる方法を学ぶことができます😊

親業」では、「1人の人」としてこどもと接することが大切だと考えます。

だからこそ、「今の自分がどのように感じているのか」を大切にしていこう…というように、次回以降の話に進んでいきます😊

ひーくん
僕が「親業」を発信したい理由から、「親業」の内容まで… ここまで読んでくださってありがとうございました😊
本日はここまでです😊
ではまた明日ですーー!!😊

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