感情的になりやすい自分変えたい! たった1つの大切な考え方

みなさん、こんにちは😊

親孝行の配達員 ひーくんです😊

 

今日は、「怒る」って何?をテーマにお話をしていきます⭐

「どうして、こんなにもイライラしてしまうんだろう」

…今までそのように感じたことはありませんか?

 

「怒り」を鎮めるためには6秒待て!!

 

…そのような言葉を聞いたことがある人もいると思います。

でも、「思わず感情的に怒ってしまって、あとで後悔をしてしまう」こともありますよね😌

そこで今回は「怒り」の正体についてお話をします😊

「怒り」の正体を理解すれば、例え感情的に怒ってしまっても、そんな自分を許してあげられるようになるかもしれません😌

①「怒り」の正体

結論からお話します😊

「怒り」とは、二次感情とも呼ばれ、その裏側には不安や心配などといった一次感情が必ず潜んでいます。

つまり、「怒り」のメカニズムは次のようになっています。

怒りのメカニズム
何か嫌な出来事が起こる。

➡︎感情・欲求(一次感情)が芽生える。

➡︎それを伝えるために「怒る」ことを選ぶ

 

「怒り」について理解をするためには、⬆︎のように一次感情が存在することを知ることがとっても大切です😊

次は、一次感情の具体例について考えていきます😊

 

②「一次感情」の具体例

実際に1つケースをあげて「一次感情」を説明していきます😊

ケース1)話を聞いてくれなくてイライラしてしまう

「今日は楽しいことがあって、たくさん話したいことがある!!」

…なのに、あなたはスマホばかりをイジって私(僕)の話を聞いてくれない!!

思わず、「私の話をちゃんと聞いてよ!!!」と感情的に言ってしまった。

すると、相手に「こっちにだってやりたいことあるんだよ!!」と言われてしまって、2人は険悪なムードに…。

 

 

こんな場面の時、あなたはどんな一次感情を抱いていると思いますか?

1人1人感じ方は違うと思いますが、1つ実際に僕がこの場面を経験した時に感じたことを例に話していきます😊

 

怒りのメカニズム
話を聞いてもらえなかった。

➡︎・話を聞いてもらえなくて悲しい。(一次感情)

 ・楽しかったことを2人で共有したい。(欲求)

➡︎それを伝えるために「怒る」ことを選んでしまった

 

 

「怒ること」を選んでしまうと、ケース1の例のように「想いが伝わらないこと」があります(><)

しかし、もし一次感情を伝えられたとしたらどうでしょうか?

少なくとも、「怒ること」を選ぶよりも、相手に気持ちが伝わりやすいのではないかと思います😊

③まとめ

もし、感情的に怒ってしまいそうになった時には、

「自分の一次感情は何なんだろう?」と意識してみてください😊

すると、「は!!自分は寂しいって感じたから怒っちゃいそうなんだ(><)」

などと、素直な自分に気づけるかもしれません😌

 

例え怒ってしまったとしても、「あの時は寂しくって…」と素直に気持ちを伝えられたら、とっても素敵なことだと思いませんか?😌

 

ぜひみなさん、「一次感情」を意識して生活をしてみてください😊

 

④現在の僕の挑戦

実は、現在僕は「クラウドファンディング」に挑戦をしています😊

 

https://readyfor.jp/projects/pet

家族の中で「助けての声」が届き合う世界を目指して、今回のブログのようなコミュニケーションの方法などを発信しています😊

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